■中国語マスターへの道
英語以外に習ってみたい言語のランキングがあります。(2007年オリコン調べ)
総合では、一位フランス語、二位中国語、三位、韓国語と続きます。年代や性別別の一位を見てみると、中国語は男性で一位、30代で一位を獲得しています。
中国語は、働き盛りの世代が一番これから必要と考えている言語ということでしょうか。
近年の中国経済の急成長を考えると、当然のことかも知れませんね。
日本の大手企業も続々と中国に進出しています。
飛行機で、成田と北京間は 3時間10分程度、成田と上海間は2時間25分程度の距離です。日本と中国の経済関係は今後より蜜なものとなるでしょう。
また中国の経済発展に伴い、日本へ観光に訪れる中国人も年々増加しています。
中国語を話せると、中国へ進出している企業、これから中国事業を模索している企業への就職も有利になりますし、日本国内での観光業などへの就職にも役に立ちます。
中国語は発音が難しいと言われていますが、日本人英語には日本人なまりが、オーストラリア人の英語にはオーストリアなまりがあるように、正確な発音ばかりに気をとられる必要はありません。
楽しく学ぶことが一番です!
大学で履修する第二外国語として一番人気の中国語、その習得方法やスクールなどをご紹介します。