中国語の文法、歴史などの基本情報を紹介していきます。

中国語基本情報

中国語の文法、歴史などの基本情報を紹介していきます。
■中国語の歴史
ギネスブックに、「現存する最古の言語が中国語」とあります。

■現在の中国語
中国語は、中国, 台湾, シンガポール, インドネシア, マレーシアおよび世界の華僑居住区などで13億人以上が使用している、世界で最も多くの人に話されている言葉です。
北京語、広州語、上海語など、地方によって発音や文法が異なり同じ中国語でも会話が成り立たないと言われています。
現在の中国では、国民の意思疎通を図るため、中央政府が標準語政策を行っています。北京語の発音や語彙を元に考えられた「普通話」が義務教育のなかで実施され、今では若者を中心に国民の7割程度が、普通話での意思疎通ができるようになりました

■中国語の文法
「中国語は、日本語よりも英語に似ている」
「中国語学習では、語順が大切」。
どちらも、中国語に関してよく言われていることです。
主語+動詞のあとに目的語が来る中国語の語順は、日本語よりも英語に近いといえます。
ただ全てが英語と同じわけではありません。会話によっては日本語に近い語順もあります。
例えば、時間を入れる場合です。
日本語は主語+時間+動詞。(私は6時に起きます。)
英語は主語+動詞+時間。 (I get up at six)
中国語では、主語+時間+動詞。(我6点起床)
と日本語と同じならびになります。
語順を覚えると、中国語の取得は簡単になります。

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